【まとめ】2019年/2020年 NETFLIX おすすめ作品はこれー!

ハマったら抜けられないNETFLIXの魅力

これはあの小沢健二の2019年10月28日のツイートです。

ドラマの続きが気になって止まらない、やめられない。

結果何時間も、いや、ひどい(というか最高な?)時にはシーズン丸ごと一気に観てしまうような現象を、英語表現と日本語表現を混ぜて

「最近、何をビンジってますか?」

とスマートかつあざやかに表現していました。

そーかそーか、あの現象…。

目も痛くなってきたし、何よりとっくに寝なきゃだし、なのに!

途中で止めることができずに延々観てしまう現象。そー言うんだ!

わたしは2019年5月からNETFLIXを観始めました。

2019年の半年間でNETFLIXを観続けて体感したことをメリットや、おすすめドラマなどのことを2020年最初の記事にしたいと思いまっす!

NETFLIXのメリット

まずネトフリのメリットです。

ここでしか観れない作品=NETFLIXオリジナル作品 のクオリティの高さ

アマゾンプライム だって、Huluだって、たくさんの優れた海外ドラマ、国内ドラマなどを観れるわけなんですけど。

優れたNETFLIX・オリジナル作品は、NETFLIXでしか観れません。

ここ重要。

なんたって潤沢な資金を使って、オリジナルのドラマ・シリーズや映画を作っているのが、数ある配信サービスの中でこのNETFLIXだけなんです。

しかもそのオリジナル作品はユニークでぶっ飛んでおり、ドラマ・シリーズの可能性の新しい形を示唆するような作品も数多くて。

今まで海外ドラマや、外国映画を好んで観てこられた方なら、きっと大満足できるような、そんな骨太な骨格の作品を観ることができます。

最新エンタテインメントを世界同時に味わえる

『ストレンジャー・シングス3』を2019年の夏に世界同時に観れて、自分も世界中の熱狂している人たちと同時にビンジってんだなぁとなんだかわくわくしました。

あと世界同時を強く感じたものとして、ネトフリ・オリジナル映画『アイリッシュ・マン』を劇場でやってるタイミングで、家のTVで観れたこと、も大きかったですね。

大体、映画館でかかる映画が世界同時上映ってだけでもすごいのに、その作品をそっくりそのまま、家で観れちゃうんだもん。

そのスピード感がかなりうれしいのです。

全ての作品が課金なしで見放題

これ個人的には割と重要なポイントです。

例えばアマゾンプライムだと、どうしても観たい作品が課金性のものだったり、有料チャンネルでしか観れないものだったりすると、余計なお金がかかったり、または観ないで我慢する、みたいなことが必要になってくるんです。

で、無料のものばっかり選んでいる自分にもなんだか嫌気も差してきたりね。

その点、NETFLIXならこれは観れないあれは観れるとか一切ないので、実にシンプルで使いやすい。

全部観れる

のです。

小さなことに見えますが、ストレスフリーで実に爽快です。

実は音楽関係めっちゃ充実!

これは当記事の最後の方に音楽系の作品のリストを挙げたいと思います。

洋楽だけでなく邦楽も、びっくりするくらい種類も豊富で面白いものが多いです!

 

 

というわけで、これからわたしが実際に観て面白かったドラマや映画をご紹介していきます。

どれも相当な面白さですので、寝不足でビンジっちゃうことを覚悟してくださいねー!

ネトフリ おすすめドラマ一覧

ドラマ オリジナル・シリーズ

ネトフリが一番自信があるのはオリジナル映画とオリジナル・ドラマ・シリーズだと思います。

わたしが観て感動したのは、こんなオリジナル・ドラマ・シリーズです。

 

『ストレンジャー・シングス』

 

『マインドハンター 』

 

『オザークへようこそ』

 

 

他にも記事にはまだ書いていませんが、以下のシリーズも非常にクオリティが高くビンジるのをやめられなかった作品でオススメです。

『ハウス・オブ・カード』

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』

『コミンスキー・メソッド』

『ロシアン・ドール 謎のタイム・ループ』

『アンビリーバブル たった1つの真実』

『ボクらを見る目』

ドラマ ノン・オリジナル・シリーズ

NETFLIXでは、オリジナル作品ではないが非常に人気や質の高いドラマも全シーズン分を数多く配信しています。

2020年1月現在、例えば…

『ブレイキング・バッド』

スピンオフ作品『ベター・コール・ソウル』(日本ではNETFLIXオリジナル作品として扱われています)や後日談の映画『エル・カミーノ』(NETFLIXオリジナル映画)も観れます!

私の一押しドラマ!↓↓↓

『ベター・コール・ソウル』

 

 

 

『ウォーキング・デッド』

『グッド・ワイフ 彼女の評決』

『メンタリスト』

『シャーロック』

『Glee グリー』

『エイリアニスト』

 

『マンハント』

懐かしいところでは

『スター・トレック』

『フルハウス』

『フレンズ』

などがあります。

あと、日本の作品で大人気の『テラスハウス 』『あいのり』も最初は日本の地上波で始まった番組ですが、今やネトフリ・オリジナルシリーズとして制作され独占配信されているんですよね。

 

あと日本のドラマでは

『Doctor-X』

『孤独のグルメ』

『おっさんずラブ』

『きのう何食べた?』

『結婚できない男』

『ウシジマくん』

などが配信中で、こちらも美味しい作品ばかりで見逃せません。

実は音楽関係めっちゃ充実

当ブログではやはりこここそを大プッシュしていきたいです。

NETFLIXは音楽系、つまりライブやアーティストのドキュメンタリーが非常に充実しています。粋なラインナップしてくれてるんですよねぇ。

これまた洋楽ファン、邦楽ファン、両方満足できるラインナップだと思います。

NETFLIX 邦楽アーティスト編

宇多田ヒカル『Laughter in The Dark』

星野源『Dome Tour ”POP VIRUS”』

この2本のライブ作品が最強です!!

ドラマや映画だけではなく、人気アーティストのドラマが観れるのはお得です。

ただ、配信が停止されてしまうと、どうやっても再度観ることはできないので、好きなアーティストのライブ作品はブルーレイなりDVDで買って手元で置いておくのが安心なのには変わりはありません。

その他にも2019年12月31日にはのドキュメンタリー作品『ARASHI’s Diary -Voyage-』をNETFLIXオリジナル作品として独占配信したことも見逃せませんね。

NETFLIX 洋楽アーティスト編

一方、洋楽ロックのライブ/ドキュメンタリー作品では…

ボブ・ディラン『ローリング・サンダー・レヴュー マーティン・スコセッシが描くボブ・ディラン伝説』

ブルース・スプリングスティーン『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』

ビートルズ『ビートルズの世界革命』『エイト・デイズ・ア・ウィーク』

ローリング・ストーンズ『オレ!オレ!オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ』

キース・リチャーズ『KITH RICHARDS  UNDER THE INFLUENCE』

ボブ・ウェア『アザー・ワン ボブ・ウェアの数奇な物語』

ジョー・コッカー『マッド・ドッグ・ウィズ・ソウル』

ビヨンセ『HOME COMING』

レディー・ガガ『FIVE FOOT TWO』

テイラー・スウィフト『レピュテーション スタジアム・ツアー』

クリス・ブラウン『クリス・ブラウンのマイ・ライフ』

トム・ヨーク『ANIMA』

メタリカ『SOME KIND OF MONSTER』

モトリー・クルー『ザ・ダート モトリー・クルー自伝』

フランク・シナトラ『オール・ナッシング・アット・オール』

ニーナ・シモン『魂の歌』

クインシー・ジョーンズ『クインシーのすべて』

また1時間ほどのミニ・ドキュメンタリーの『リマスター・シリーズ』では

サム・クック、ロバート・ジョンソン(!)、ジョニー・キャッシュ、ボブ・マーリー、ジェム・マスター・ジェイなどの伝説のアーティストたちの作品もあります。

あと特筆すべきはヒップホップ系も充実しており

『リズムフロー』

『ヒップホップ・エヴォリューション』

『ゲットダウン』

などの作品ではアメリカの臨場感を体感できるような作品が揃っています。

どうです?音楽系すごくないですか?

 

 

はい、そんなわけで、個人的にNETFLIXを使ってみて、体感したことやおすすめドラマ、音楽ライブ/ドキュメンタリー作品などをまとめてみました。

このようにメリットばかりのネトフリですが、今配信されていてもいつの間にか配信停止になってしまうものも出てきます。それはどこのストリーミング・サービス、VODも同じ。

人気があれば配信し続けられる可能性は高まりますので、みんなでどんどん観ていって、最新のアメリカや世界の、そして日本の、ここだけでしか観られないものを、体感してビンジっていくことを強くオススメしまーす!

わたしも2020年はさらにいろんな作品をいっぱい観ていきたいです。