【感動】『ストレンジャー・シングス』シーズン1 第7話まで

Stranger Things Poster

原題: Stranger Things (2016)

原案・製作総指揮・監督(一部を除く)ザ・ダファー・ブラザーズ

ただいま興奮状態!

2016年の作品なので今更随分遅い鑑賞なのですが!

このNETFLIX オリジナル作品であるアメリカのドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』がずっと前から観たくて、とうとうNETFLIXに登録しました(初月は無料体験実施中)!

そして昨夜から今日にかけて、子供の学校の委員の用事なども間に挟みながら、スキマスキマで観て、なんとか第1シーズンの第7話まで観ました!

本当は最終話の第8話までもちろん観たかったのだけど、もうすぐ子供が学校から帰ってくる!!

最終話なんて観ちゃった日にゃあブログの記事をとことん書かなきゃ気が済まないだろうし、今はそのタイミングではない!

「母」に戻るため、一旦いいとこですが、小休止。

子供が寝たら、今晩にでも最終話突入決行したいと思いまっす。

なので、まずは中途半端だけど、第7話までの感想を熱く語りたいと思います!




80年代大好きすぎる人この指とまれ

『グーニーズ』、『グレムリン』、『ポルターガイスト』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などの80年代スピルバーグ製作総指揮作品!

『スタンド・バイ・ミー』、『キャリー』、『炎の少女チャーリー』、『デッドゾーン』などの80年代スティーブン・キング作品!

『遊星からの物体X』、『光る眼』などのジョン・カーペンター作品!

ウィノナ・ライダー!マシュー・モディーン!!

そして電話!トランシーバー!!白い防護服を着た人たち!!!

BMXに乗った放課後のボーイズ・ライフ!

そう!なにはともあれ『E.T.』!!!!!!!

上記に挙げたキーワードにビビっとくる人には、たまらないんじゃないでしょうーか。

逆に、80年代を知らない今の20代の若者に、この作品について果たしてどう思うのか聞いてみたいな。

この作品の設定の年である1983年というと、私はちょうど10歳になる年。

その10歳の時に初めて映画館で観た洋画が『E.T.』。

アメリカ映画に、スピルバーグやルーカスに、ハマりにハマり、当然のようにレンタル・ビデオ屋で上記に書いたようなものをせっせと借りて観まくった少女時代。

そう、この作品は80年代を、その同時代のアメリカン・ポップカルチャーにどっぷり浸かった子供時代を過ごした映画小僧(娘)にとっては、まるで人生のご褒美のような、あるいは遅れてきた答え合わせのような、それはそれは美しい作品なのです。

子供ものに弱い人この指とまれ

子供同士の友情に涙、また涙

そして、そんな80年代テイスト溢れる中で展開されるテーマの一つに、子供たちの友情があります。

これがまた泣かせるんですよね〜。

行方不明になった友達を、まだ生きていると信じて自分たちだけで必死に探すのですが。

時には衝突しあったり、仲直りして、より友情を深めたりしながら。

この子ら、ほんま友達思いのマジでええやっちゃ…(泣)

最近、ゆるい涙腺がさらにゆるくなっており、この作品でも、そういった子供たちの、友達に対する混じり気のない真っ直ぐな気持ちに、心打たれてぼーぼーなきましたね、えぇ。

自分の子供にも、将来こんな友達ができたなら…と思わずにはいられなかったなぁ。

この写真だけでなんだかもうダメだ

子供の成長は、親をないがしろにすることで育まれる

こういったアメリカ映画の子供たちは、やっかいなことになっても、親には全く頼りません。

親はしたり顔で、子供にこう言います。

「なんでも言ってね。正直に」

子供たちは「わかったよ、そうする」と言いながら、親には嘘ばかりつきます。

嘘をついては、エイリアンまたは見知らぬ女の子を自分の部屋や地下室にかくまって悪い大人たちから守ったり、真実を追求する冒険に友達とBMXで乗り出すのです。

こういった作品を観るとね、自分の子供にも親に内緒で友達となにやらごそごそとやり出す時がくるのかなぁと、半分さみしい、また半分楽しみな気持ちになります。

でも、絶対、これは必要な時期なんですね。

大人への、自立への第1歩なのだということが、よ〜くわかります。

冒険に親は必要ないのです!

まだまだ書きたいことがありますが、一旦ここまで。

↓最終話まで観たネタバレありの感想はこちら↓

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