『ストレンジャー・シングス3』第7章、第8章。最後まで観た感想!やっぱり最高!

※ネタバレありまくりです!

 まだ観ていない人はどうか読まないで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま最終話である第8章まで観終わりました。

あの人が消えた(死んだ?)

まさか、まさか、まさかーーーー!!!

の、あの人が消えちゃいましたね。

粒子になった?

跡形もなく、消えちゃいましたね、ホッパーが…。

あんのターミネーター野郎…。あいつのせいだ。

でもラストの表情が、なんともホッパーらしくて泣けましたね。

で、ですよ!

あの後からポケットから出てきたホッパーが書いた手紙よ!!

大号泣しました。

もー気持ち良いくらい泣けて、今すっごくスッキリしているほど。

ふぅ〜〜。

あのくだりが、こんな風に生きてくるとも思ってないしさ!

ダファー兄弟、やりおったな!

ホッパーの気持ちが痛いほど伝わってくる手紙になっていたんですね。

親として、子供の成長に伴う変化にとまどいながらも変わらず愛している不器用なその姿、言葉に、涙が止まらず、声出るくらい泣いてしまいました・

あのシーンで泣かない人なんているのかな?

ほんと素晴らしいラストでした。

正直、前評判でこのシーズンが一番最高だと言ってる意見をいくつも見て、「ほんとかな、この感じで大丈夫なのかな?」と思っていました。

ホッパーの手紙が見つかる前までは。

あそこで、シーズン3、完全勝利ですよ。

あれで全てオッケーになりました。

あかん、思い出しただけで泣けてくるわ…。

素晴らしいラストをありがとう、ホッパー。

ありがとうダファー兄弟。

しかーし!

シーズン4に続くであろうエピローグ。

ソ連でのシーン。

「アメリカ人はほっとけ」って言ってたので、ホッパーのことかな!

粒子が再生して生きてんのかな!(期待)

あとね、前回の感想で、ホッパーがなぜ口髭だけになっているのか?と書いていたんですが、第7章だったかにヒントがありましたね!

誰だっけかに、「Magnum」って呼ばれてたんですよ。

その”マグナム”っていうのは、第1章でホッパーが観ていた当時のヒットTVドラマ『私立探偵マグナム』なんですけど、その主役のトム・セレックのトレードマークがぼてっとした口髭なんですね。

つまり、ホッパーはマグナムの真似、もしくは当時の流行にのっとって、あのお髭スタイルにしたのでしょう。

なぜかって?

そりゃあモテるためですよ、ジョイスに!

そんなことも後から気づくと切ないですね。

ホッパー署長とジョイス

あの人の死

で、あの人の死ですよ。

こっちは確実にお亡くなりになりました。

ビリーです。

かわいそうに。

最後、エルに子供時代の一番大切にしているであろう思い出に触れられて正気に戻ってエル助けて。

泣けるねぇ、これも。

できれば生かしてあげて欲しかったですけどね。

でもまぁ、シーズン2のボブに順当する、惜しまれる素晴らしい引き際が用意されていて、心に残るので良かったのであります。

ビリー

Suzie, Do You Copy?

でねぇ、この人もやっぱり泣かせてくれました。

我らがダスティンですよ。

みんなに見栄を張るための空想上の恋人だと信じてもらえていなかった、スージー。

ちゃんといたし、いたどころか、作戦で意図せず重要な役割も演じたりで、大活躍でした。

しかもびっくりのダスティンとの「ネバー・エンディング・ストーリー」のデュエットというおまけつきで!

最高だったね、あれ。

モロ世代なので、歌い出した瞬間、ここでも泣いちゃいましたよね。

なんならスージーと一緒にガッツポーズ取りましたからね。

なんでダファー兄弟はまだ30代半ばなのに、40代の涙腺のツボ知ってんだ⁉️

笑顔のダスティン

Scoops Troop 我らがスクープ隊

こういうの上手いですよねぇ。

名前付けが。

スクープってのはアイスクリームをすくうあのスプーンのことで、スティーブとロビンがバイトしているアイスクリーム屋の名前はSkoop Ahoyです。

で、今回チームとしてそのスティーブとロビンに、ダスティンとエリカの4人組が新しく誕生して、ソ連の秘密を暴く組になっていたのです。

その名もScoops Troop 。字幕では”スクープ隊”となっていました。

そのスクープ隊、私は今回一番安心して観れるパートになっていました。

仲良し4人組からあぶれてしまった傷心のダスティンの新しい居場所となったし。

エリカは、彼女に任せとけば万事解決するんじゃないかってくらい頼もしいし。

で、スティーブとロビンのコンビも良かったです。

ロビンにマヤ・ホークをキャスティングした時点でほぼ大成功だったと言えるでしょう。

とても魅力的な新キャラが誕生しました。

なんと言っても彼女は映画にも詳しいのが最高!笑

秘密基地の通路を歩くスクープ隊

今度は線路じゃなくて、秘密基地の長い通路を歩く羽目になるダスティンとスティーブ、でしたね。

シーズン4もこのコンビ、いやこの4人のスクープ隊に期待です。

たくさんの映画へ目配せはいつも通り

上からモールに運ばれる荷物をスティーブとダスティンとロビンの3人が見張るシーンがあるのですが、あれは完全にスピルバーグ得意の視線ですね。

『未知との遭遇』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』などで強烈に出てくるあれのオマージュです。

で、ショッピング・モールという装置はジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』で舞台となった場所です。

あと言わずもがなターミネーター。

シュワちゃんキャラもそうだし、ホッパーの最後のシーンは泣きそうになりながらも「I’ll Be Backて言う⁉️」とか思いながら観ていました 笑

あとホッパーが太ったランボーとかも言われていましたね 笑

ミラーハウスでのシュワちゃん(もどき)との死闘は、『燃えよドラゴン』!

あと町の人々、姿形はそのままだけど、中身はエイリアン的なものに乗っ取られているという設定は50年代のB級SF映画、例えばドン・シーゲルの『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』などのやり口で、のちにジョン・カーペンター監督が好んだもの。

あのマインドフレイヤーのグロい姿もカーペンター印。とかあとクローネンバーグ。

フィービー・ケイツにラルフ・マッチォ!イカしたチョイス!

1985年7月3日に公開した『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『死霊のえじき』はドラマ内映画でシーンがいくつか出てきました。

『BTTF』、未来に向かってデロリアンがタイヤを収納して空に飛んでいったラストで観客たちがホー!とかフー!とか叫んで拍手して盛り上がっているシーンがわざわざ挿入されるのですが、あれも泣けます。

シーズン4への期待大大大!

ダファー兄弟は次のシーズン4でこの『ストレンジャー・シングス』シリーズを終わりにするようなことを言っていました。

確かに、もう仲良し4人組はウィルが引っ越ししたことによってバラバラになりました。

いや、すでにこのシーズン3で、崩壊の予感はありましたよね。

いつまでも子供でいられない、切なさ。

だからこそ、少年時代、子供時代はいつだってキラキラしているのですけどね。

シーズン3は、そういった抑えることはできない成長するってことの切なさがよく描けてい良かったです。

超能力を失ったエルもバイヤーズ家に引き取られ、一緒にお引っ越し。

マイクと遠距離に?

せっかく仲良くなったマックスと離れるのも辛いとこですね。

ジョナサンとナンシーも一旦遠距離です。

彼らバイヤーズ一家はホーキンスの町を出て、果たしてどこまで離れるのかな?

そしてホッパー復帰の可能性は?

ダスティンとスージーのその後は?

スティーブとロビンのレンタル・ビデオ屋での日々はどうなる?

エリカはあれだけオタクを嫌う言動を終始していたけど、D&Dにハマる⁉️ 笑

いろんなことが気になるシーズン4ですが、これからまた首を長〜〜〜くして待つことにしましょう。

それまでは、またシーズン1からリピートだ〜!

やっぱり大好きなシリーズのままでいてくれて、最高に嬉しいです!

おしゃれして一緒に写真を撮るエルとマックス

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