『ストレンジャー・シングス』シーズン1 最終第8話

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原題: Stranger Things (2016)

原案・製作総指揮・監督(一部を除く)ザ・ダファー・ブラザーズ

ん?んんんん????

色々ツッコミどころあるぞー 笑

でもやっと観ることが出来て嬉しい!

NETFLIXオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のシーズン1の最終話である第8話!

↓それまでの第7話までの興奮中の感想(笑)はコチラ!

※以下ネタバレ含みます!!

まず最終話の感想から

前半はとにかくあの怪物の謎と捕物帳がハラハラして面白かったですねぇ!

早く謎の真相も知りたいし、

ほんと観ながらやきもきするなんて、こんな体験いつぶりだろうなぁ。

テレビの画面を観る姿勢が前のめりになっていましたよね 笑

ただ後半の締めに入ると、シーズン2につなげるために仕方ないところですけど、謎がいくつか出てきて、気になりますぅぅぅ。

カタルシスがもう少しあればいっそう良かったなぁと思いました。

でも、作品全体で観たら、もう大大満足のドラマでしたよ、もちろん!

残される謎の数々

しかし、ウィル…。せっかく帰ってこれたのに….。

故につかの間の家族3人揃ってのクリスマスの夜のラスト・シーンが切ないですね。

でもああいう終わり方(口からエイリアン)は、この映画がオマージュしている数多のB級SF映画、B級ホラー映画では、よくあるオチなので、そういうとこも踏襲しているのがまたにくいところでもあります。

あと、ウィルと同じくらい気になるのが、ラスト近くで病院から出た警察署長のホッパーが、悪い大人の人たち(っぽい)が運転する車に何も言わず乗り込んだことー!

え〜、ホッパー、超ヒーローだったのに、どゆことー!?

と思わずにはいられない、気になるシーンでした。

あとは、イレブン(エル)の行方ですね。

多分シーズン2に出るのだろうけど、おばちゃんは心配です。やきもき。

主人公マイクとの淡い恋の続きも観たいところですね。

あとねぇ、地味に気になるのがデモゴルゴン、怪物の正体ですが。

ウィルの兄、ジョナサンが気になる一言を発していませんでしたか?

「あれは怪物なんかじゃない」って。

え?どゆことー??(´⊙ω⊙`)

ニブい私がわかってないだけですか??

俳優陣、みんな良かった説

ジョイス・バイヤーズ役:ウィノナ・ライダー

斧の似合う女優ウィノナ

私の世代で言ったらミューズです、彼女は。

ウィノナ・ライダー。特別な女優さんです。

結構人生迷子になってた時期もありましたが、そういうのを経てのこの演技ですからね。

そういう年月のことを考えると、なんかこう胸にグッとくものがあります。

自分の子供が失踪してしまい、元々エキセントリックなところのある人がさらにおかしくなってしまった、という母親という危うい人物像を、見事に演じきっていました。

あの ”デモゴルゴン” と少年達たちが名付けた怪物を観たり、向こうの反対側の世界に行ってしまった息子と電気を使って会話できたりと、これはウィノナでないと、嘘くさくなってしまいますよね。

この作品では、いくつになっても子供のような危ういナイーヴさやピュアさを持つ彼女の魅力が存分に活かされているのではないでしょうか。

彼女が良い作品に恵まれたことを本当に嬉しく思います。

見事なウェルカム・バックですね。

ジム・ホッパー役:デヴィッド・ハーバー

この所長が出てくると、こっちもホッとできました

最初のお腹ぽっこりシーンから親近感が半端ない、頼れる警察署長ホッパーを演じるデビッド・ハーバー。

でかくてむさい犬みたいな風貌がまた良いですねぇ。

しかも80年代の顔っぽいんですよね、なんとなく。

彼はこのドラマのザ・人間臭さ担当ですね。

まさかこの人がヒーロー?って最初は思ってましたが、話が進むにつれどんどん、このキレ者でたくましい頼れる男に惚れていく仕組みになっていますね。

マーティン・ブレナー博士役:マシュー・モディーン

ご無沙汰してます

で、ウィノナよりもさらにご無沙汰感のあったこの人!!

めっちゃ久しぶりに名前も姿も目にしました。

最初、久しぶりすぎて、デビッド・ハーバーを「え、マシュー・モディーンこれかなぁ、なんか顔全然変わりすぎてるなぁ、太っちゃったのかなぁとか思ったくらいご無沙汰です 。

で、本人出てきて、あ、やっぱこっちよね、って 笑(全然違った)

本人さんは若い頃とそんなに変わらず、髪の毛がオール白髪になったくらいでした。毛髪量もあの頃のまんまな気がするほど。

で、優男風なのも変わらずで、今回は悪のボス役なんですけど、なんかどっかなよっちいのですよね。いろんな風に取れる含みがあって。

『サイコ』のアンソニー・パーキンスみたいっていうかね。

何考えてるかよくわからない不気味さが、よく出ていましたね

また会えて良かったです。

イレブン(エル)役:ミリー・ボビー・ブラウン

大好きなEggoワッフル抱えてます

子役の中では、やはりこの子がダントツうまかったですね!

あの睨んで殺すとこも、サイコーにカッコよかったり。

そうかと思えば、マイクのBMXの後ろに乗る時の少しの恥じらいが女の子を感じさせ可愛かったり。

その役柄ゆえ、繊細なものを求められたと思うのですが、彼女は十二分にこのイレブンという役を魅力的に演じ切りました。

映画『スタンド・バイ・ミー』の主人公を演じるウィル・ウィートンにどことなく雰囲気が似ているのも憎い演出の一部なのかなぁと思ったりもしました。

今後が楽しみな女優さんですね。

あと言わずもがな、子供たちはみんなほんとによかった。

高校生組もよかったです。

一人一人、愛すべきキャラに描かれていて、憎まれ役は、ちゃんと憎たらしい(苦笑)

早くそれぞれの登場人物たちのその後を観たいです!(=シーズン2)

今年(2019年)の7月には待望のシーズン3が解禁になるらしくて、いやぁ楽しみですねぇ!

久しぶりに前のめりになって見れた海外ドラマでした。

スピルバーグ好き、スティーンブン・キング好き、80年代アメリカン・ポップ・カルチャー好きはもちろん。

素敵な家族や子供たちの友情物語を観たい方もぜひ。

渾身でおすすめできるドラマです。

最後に……。

バーブ(バーバラ)、超かわいそう!!(´;Д;`)

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