【30周年】U2がやってくる!しかも『ヨシュア・トゥリー』をひっさげて!

U2

うわぁぁぁ!上がるニュースがきました!

U2が13年ぶりの来日公演!!

しかも『ヨシュア・トゥリー』完全再現ライブを含むスペシャルセットだと…!!!

これはマジでたまりませんっ。

公演の詳細は以下のサイトでご確認ください

http://www.u2japan2019.com

というわけで、今回のライブで完全再現するという大名盤『ヨシュア・トゥリー』のおさらいをいたしましょう。

『Joshua Tree』ヨシュア・トゥリー

欧米:1987年3月9日リリース

M-1 Where The Streets Have No Name
M-2 I Still Haven’t Found What I’m Looking For
M-3 With Or Without You
M-4 Bullet The Blue Sky
M-5 Running To Stand Stil
M-6 Red Hill Mining Town
M-7 In God’s Country
M-8 Trip Through Your Wires
M-9 One Tree Hill
M-10 Exit
M-11 Mothers of the Disappeared

『ヨシュア・トゥリー』リアルタイムの思い出

1987年に『MTV』や『ベストヒットU.S.A.』をつけるとU2のこのアルバムからの曲が必ずと言っていいほどTOP 3に入っていました。

特にアルバムからの先行シングルであった「With or Without You」が長い間1位に君臨していたのが印象的で。

圧倒的な強さがあったんですよね、曲のランキングも、もちろんその中身も。

当時13歳の私は、この『ヨシュア・トゥリー』をレンタル・レコード(!)で借りてきて、カセット・テープにダビングして、めちゃ聴いてました。

こっから過去のU2のアルバムも借りたり買ったりで聴きましたねぇ。

大切なアルバムなので、後からアルバムもシングル群もアナログできちんと買い直しました。

音楽好きの今は亡き父と当時「U2は荒涼とした風景を歌っているから好きなのだ」的な話をしていたことを今思い出し、ちょっと泣きそうになりました。

もうなんかこの頃(80年代)のアメリカやイギリスのヒット・チャートは、そういった子供時代の思い出込みの音楽なので、自分の中で相当大きいものだと改めて気づかされます。

頭3曲が神

M-1 Where The Streets Have No Name (約束の地)

プロモーション・ビデオは一言で言うならU2版ザ・ビートルズのルーフトップ・セッション。

つまりL.A.の街角でゲリラライブをする様子を撮ったもの。

ボノが若くてロングヘアーでなんとも色気がありますねぇ。

周りのオーディエンスの興奮も最高潮で、一番U2が勢いのあった時期なのが伺えます。

オーディエンスもU2も、みんな今の人たちよりエネルギッシュに見えてきて。

懐かしいのと、思い出なのかなんなのか、なんだか聴いていると泣けてきてしまいます。

同じ時代にU2がいてよかった。

当時もメインストリームだけどイケてるロックバンドとして、ロック少女にはありがたいバンドだったのだけど、30数年経った今でも変わらず感動を与えてくれるだなんて…。

ありがたいバンドです、U2は(両手擦り擦り)

M-2 I Still Haven’t Found What I’m Looking For(終わりなき旅)

このビデオもラスヴェガスでゲリラ的に撮ったのでしょうね。

こっちはボノがリラックス感溢れてて、チャラくてまたいいですね。

ボノがギターのエッジにちょっかいかけますが、無反応のエッジがまたいい味出しています 笑

この曲は同級生の洋楽好き友と、今でも時々カラオケでフツーに歌います。

染み付いてるアルバムなんですよ、えぇ。

M-3 With or Without You

そして出たー!真打ウィゾウィザチュー!

ボノの独特の歌声と動き、スローモーションとか荒い粒子の白黒シーン挟むとか、もう80年代ど真ん中のプロモーション・ビデオもたまりません。

で、やっぱU2を代表する1曲であり、80年代を代表する曲でもあり、とてつもなく名曲。

あとは以下の曲の流れが好き。

M-5 Running To Stand Stil
M-6 Red Hill Mining Town
M-7 In God’s Country

いずれの曲もアメリカのルーツ音楽の影響が濃厚で、このあとの『魂の叫び/ラトル・アンド・ハム』でさらにその傾向は深まるのだけど、このアルバムはその1歩手前で、まだヨーロッパっぽさ、アイルランドっぽさをどこか残していて、そこもまた味わい深いのです。

この『ヨシュア・トゥリー』再現ライブの2017年ダブリンでの動画をyoutubeで観たのですが、このアルバムの1曲め”Where The Streets Have No Name”のイントロが流れてきたところで、もう涙腺崩壊でした。

改めて、このアルバムは人類の宝だと思いましたね。

この感動的なライブが日本で観られるなんて…!!!

行きたすぎますぅぅぅぅーーーーーー!!!!!!

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